今朝、いつものように新聞に目を通していると、「お悔やみ欄」にふと見覚えのある名前が目に飛び込んできました。
それは、会社員時代にお世話になった先輩のお名前でした。
私より三、四歳ほど年上だったその方は、まだまだ亡くなるような年齢ではありません。
思いがけない知らせに、驚きと寂しさ、そしてどこか複雑な気持ちが入り混じりました。
「そうか、自分もそういう年代になったのか…」
そんなことをふと考えさせられる朝となりました。
健康が第一だとは、頭では分かっているものの、私自身、日頃から特に健康に気を遣っているわけでもなく、好きなものを食べ、好きなように過ごしています。
この先輩の訃報に接し、「そろそろ本当に自分の身体と向き合わないといけないのかな」とも思いました。
もっとも、今さら遅いのかもしれませんが…。
とはいえ、今を生きる自分として、少しでも健康的な生活を意識してみようか。
そんな気持ちになったのも事実です。
今日はなんとなく、いつもより静かに自分を振り返る一日になりました。
先輩のご冥福を心からお祈りしつつ、自分も悔いのない日々を送りたいと、しみじみ感じています。