「おーいおいどん」の家庭菜園・園芸・地域情報

家庭菜園・園芸の記録や我々の生活に関する昔からの地域情報を発信します。

2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

燕たちの訪問 〜我が家での新しい営み〜

今日は日が落ち、あたりがすっかり暗くなった頃、家に帰ってきた燕の鳴き声が聞こえなくなった。 気になって軒下を覗いてみると、一匹の燕が静かに眠っている。 もう一匹もおそらく近くにいることだろう。 毎年この時期になると、燕たちが日本へ帰ってくる。…

今年もツバメがやってきた!

ここ数日、家の周りをツバメが飛び回っていました。 そして今日、ついに家の軒下に巣を作ろうとしている姿を目にしました。 もしかすると、去年ここから巣立った子どもたちが戻ってきたのかもしれません。 ツバメは同じ場所に戻ってくることが多いと聞きます…

琵琶湖の味覚を楽しむ – 川魚の佃煮と鮒寿司の魅力

琵琶湖の川魚をいただく機会がありました。 今回、お土産にいただいたのは「小もろこ」と「ごり」の佃煮や飴煮。 じっくり炊き上げられた佃煮は、甘辛い味付けが絶妙で、ご飯のお供にはもちろん、お茶うけやお酒の肴にもぴったりです。 特に小もろこの飴煮は…

初めての生姜栽培!芽出し作業に挑戦

生姜の芽出しとは? 芽出し作業の手順 種生姜の準備 発泡スチロールに培養土を準備 種生姜を植える 水やり 温度管理 今後の管理と注意点 水のやりすぎに注意する 温度管理を徹底する カビや腐敗を防ぐ まとめ 家庭菜園初心者の私が、今回初めて生姜作りにチ…

春の訪れと燕の帰郷

花冷えの朝、ひんやりとした空気の中で軒下に目をやると、そこには燕のつがいの姿が。 私が気づくとすぐに飛び去ってしまいましたが、どうやら昨夜はここで休んでいたようです。 もしかすると、去年うちで生まれ育った子どもたちが戻ってきたのかもしれませ…

春、猫たちの季節

野良猫と家猫の違い 野良猫のたくましさと魅力 春を迎えた猫たち 春の訪れとともに、野良猫たちが姿を見せるようになった。 家の裏庭にも、見知らぬ猫が悠々と歩いているのを見かけた。 彼はまるで自分の縄張りであるかのように堂々とした足取りで進み、とき…

春の静寂と香の時間

香を炊くという楽しみ 手軽に楽しむ香の世界 物思いに耽るひととき 春の午後、静かな時間を過ごしながら香を炊く。 ゆったりとした気分で漂う香りに身を委ねると、心が穏やかになる。 今まで香を炊くことに関心を持たなかったが、歳を重ねるうちにその良さに…

春の訪れとシンビジウムの発芽

新しい芽と蕾の成長 気がかりな葉の異変 これからの管理と対策 春の陽気とともに、冬の間サンルームで育てていたシンビジウムを外に出しました。 太陽の光を浴び、植物たちが新たな成長を始める季節です。 新しい芽と蕾の成長 シンビジウムを外に出して数日…

春の寒暖差に振り回される日々と寅次郎の過ごし方

ついこの間まで春の陽気を感じていたのに、急に冬へ逆戻りしたかのような寒さ。 気温が20℃を超えた日もあったのに、明日は最高気温が10℃にも届かない予報です。こんな気温の変化に、人も植物もついていくのが大変ですね。 我が家の猫「寅次郎」も、どうやら…

初めての生姜栽培!種生姜の分割から芽出し準備まで

種生姜の分割 分割の手順 艶があり、ぷっくりとした種生姜を選ぶ 割りやすい部分を見極めて、手で割る(手で割りにくい場合は包丁を使用) 小さくなりすぎないように注意しながら分割する ポイント✔ 1片の種生姜につき芽が3~4個あれば十分✔ みずみずしく、…

コンパニオンプランツで害虫対策!失敗を活かして理想の家庭菜園へ

1. 昨年の家庭菜園の経験と失敗 2. 今年はコンパニオンプランツを活用! 3. 我が家の畑のコンパニオンプランツ計画 4. コンパニオンプランツの組み合わせ表 5. まとめ&今後の目標 家庭菜園を始めて一年。 昨年は苗の配置をあまり気にせずに植えた結果、害虫…

【春の空に黄砂と花粉】ついに私も敏感に?

1. 日本列島を覆う黄砂、今年もやってきた! 2. 桜島の灰にも花粉にも慣れていたはずが……? 3. 春の飛来物とうまく付き合う工夫を 春の訪れとともにやってくる厄介者春の訪れとともに、黄砂や花粉が猛威を振るう季節になりました。 一昨日から日本列島を広く…

初めての生姜栽培に挑戦!

先日、「生姜を育ててみようかな」と考えていましたが、今日ホームセンターでついに生姜を発見!思い切って購入しました。 選んだのは「高知県産 土佐大生姜」500g。 他にもいくつか品種があったのですが、素人の私には選び方がよく分からず、シンプルに良さ…

春の訪れとともにタイヤ交換

春の訪れを実感 タイヤ交換の様子 春の準備の完了 春の象徴・ツバメの初見 春の気配を感じる日が増えてきました。冬の寒さも和らぎ、暖かい陽気が心地よい季節です。そんな春の準備の一環として、冬用タイヤから夏用タイヤへの交換を行いました。ツバメの初…

燕がやってきた!春の訪れを感じる瞬間

今日、今シーズン初めて燕の姿を見ました。 青空の下、スーッと滑るように飛ぶ姿は何とも美しく、見ているだけで気持ちが明るくなります。 燕を見ると「春が来たなぁ」と実感しますね。 毎年、この時期になると「今年もうちに巣を作ってくれるかな?」とそわ…

春の訪れを感じるひととき

今日も暖かい一日になっている。 手元の温度計を見ると、19℃。 久しぶりに部屋の窓を全開にして、春の爽やかな風を取り込んでいる。 すると、少し肌寒さを感じるものの、心地よい空気が流れ込んでくる。 空を見上げると曇天。 どうやら西の方から雨雲が迫っ…

生姜栽培に挑戦!

現在、家庭菜園でホワイト六片ニンニクを育てていますが、新たな作物として生姜の栽培にも挑戦してみることにしました。 最近、ホームセンターでは生姜の種(種生姜)が出回り始めているようです。 生姜は体に良いだけでなく、特に体を温める効果があると言…

レタスの空中栽培に挑戦!

今朝のNHK「趣味の園芸 やさいの時間」でレタスの空中栽培が紹介されていました。 まるで宙に浮いたようなレタスが育っている光景はとてもユニークで、思わず興味を惹かれました。 空中栽培とは、レタスの根を空気中に露出させつつ、水分や養分をミスト状に…

シンビジウムの植え替え計画と突然の異変

1. シンビジウムの植え替え計画 2. シンビジウムの葉に現れた異常 3. モザイク病とは? 4. 本当にモザイク病なのか? 寒さや湿度によるストレス カビや細菌による病気 害虫被害 5. 今後の対応 6. まとめ 春の訪れとともに、冬の間サンルームで過ごしていた植…

春の訪れとともに 〜草花の移動と春支度〜

1. 冬の間の草花の避難 2. いよいよ外へ!草花たちの春支度 3. 春の光を浴びて元気になる植物たち 4. 春の訪れとともに…次なる作業はタイヤ交 5. 春の準備を終えて 寒い冬が終わりを告げ、暖かな春の日差しが降り注ぐ季節になりました。 冬の間、サンルーム…

春の訪れを告げる黄色の水仙

黄色の水仙との出会い 風に揺れる可憐な姿 毎年の楽しみと感謝 春の訪れを感じさせてくれる花々の中でも、毎年楽しみにしているのが黄色の水仙です。 家の裏の畑にひっそりと咲くその姿は、冬の寒さを乗り越えて春の訪れを知らせてくれます。 鮮やかな黄色が…

春の節約術:電気代を抑えるコツと古い家で快適に暮らす方法

春の訪れとともに考える、古い家の暮らしと電気代 古い家ならではの悩み 定年後の暮らしと電気代 光熱費を抑えるための工夫 春の到来とともに 春の訪れとともに考える、古い家の暮らしと電気代 三月も中旬に入り、ようやく暖かさを感じる日が増えてきた。☀️ …

プランターで育てる小ネギ

ランキング参加中家庭菜園 ランキング参加中家庭菜園 順調に成長する小ネギ 先日、知り合いからたくさんのネギの苗をいただき、プランターで育て始めました。 プランターなら場所を選ばず、移動も簡単なので、寒さ対策にも便利です。 また、手軽に管理ができ…

翻刻された藩主の旅路 「玉櫛笥日記」

小浜古文書の会による「玉櫛笥日記」の翻刻冊子を入手 小浜市の歴史愛好家を中心とする「小浜古文書の会」が、小浜藩士・水江信説が記した紀行文「玉櫛笥日記」を翻刻し、冊子としてまとめました。 これは、小浜藩主・酒井忠貫の小浜入りの旅路を詳細に記録…

春分もすぎて暖かくなる

春分の日も過ぎ、日ごとに暖かさが増してきました。 今日の最高気温は15℃まで上がる予報で、明日からは20℃近くまで上昇する見込みです。 寒さで外に出るのが億劫だった日々も、これからは徐々に外の空気を楽しむ機会が増えていきそうです。 気温の上昇ととも…

大根の地中保存に初挑戦!

たくさんの大根をいただいたので、昔ながらの地中保存を試してみることにしました。 子どもの頃、田舎で父たちがやっていたのを見たことはありましたが、自分でやるのは今回が初めて。 うまく保存できるのか、腐らないか、害虫が寄ってこないか、ちょっと心…

にんにくの成長が本格化!

三月に入り、気温が徐々に上がってきました。 それに伴い、栽培しているホワイト六片のにんにくもぐんぐん成長を始めています。 冬の間、じっと土の中で耐えていたにんにくが、暖かさを感じて目を覚まし、青々とした葉を伸ばしてきました。 二月に追肥を施し…

レタス苗の鉢上げと春の訪れ

春分の日を迎え、寒さも少しずつ和らいできました。 そろそろ本格的な春の訪れを感じる季節です。 朝晩の冷え込みはまだありますが、日中は陽射しの暖かさを感じることが多くなってきました。 先日、育苗していたレタスの苗をポットへ鉢上げしました。 苗は…

るなつるなしスナップエンドウの2回目の追肥と病気対策

つるなしスナップエンドウの花が咲いてきたので、2回目の追肥を実施しました。 使用した肥料は化学肥料の8−8−8です。花が咲き始めたタイミングが、2回目の追肥の適期とされているようなので、今回施肥を行いました。 追肥によって、今後さらに多くの花…

春分の日と社日:田の神に感謝する伝統

明日は春分の日であり、社日でもあります。 社日 社日とは、春分・秋分に最も近い戊の日を指す中国由来の言葉で、日本では古くから田の神信仰と結びつき、農事の節目として広く行われてきました。 春は種まきの時期、秋は収穫の時期であることから、田の神が…