琵琶湖の川魚をいただく機会がありました。
今回、お土産にいただいたのは「小もろこ」と「ごり」の佃煮や飴煮。
じっくり炊き上げられた佃煮は、甘辛い味付けが絶妙で、ご飯のお供にはもちろん、お茶うけやお酒の肴にもぴったりです。
特に小もろこの飴煮は、ほんのりとした甘みと香ばしさがあり、噛めば噛むほど旨味が広がります。


琵琶湖の名物といえば、発酵食品の「鮒寿司」も外せません。
実は、九州生まれの私にとって、最初に鮒寿司に出会ったときは、その独特の香りに圧倒され、正直なところ手が出ませんでした。
しかし、何度か食べるうちに慣れてきて、今ではクセになるほどの美味しさを感じるように。
乳酸発酵による酸味と旨味が調和し、噛みしめるほどに奥深い味わいが広がります。
九州の食文化とは異なる琵琶湖の郷土料理。
初めは驚きもありましたが、慣れるとその魅力にどっぷりハマってしまいます。
新しい味に挑戦するのも、旅や暮らしの楽しみの一つですね
私はまだ苦手だが
— おーいおいどん (@mmoidon) 2023年1月27日
湖国の「#なれずし」の製法が、#国登録無形民俗文化財 になる見通しになったという
若狭地方の海岸地方では「#へしこ」作り好んで食べ「なれずし」も好むようだ。若狭と湖国は距離が近い ため文化も似たもの多いのだろうか?
海魚、川魚、米の有無はあるがhttps://t.co/xxUupfQebx