2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
一、八十八夜とは何か? 二、「八十八夜の針タケ」と言い伝えの力 三、八十八夜はいつから暦に? 四、私の家庭菜園と「八十八夜」 五、気象予報と暦の知恵の間で 六、八十八夜の前日、畑に立って思うこと 結びに 明日、5月1日は「八十八夜」。 立春から数え…
最近、車を走らせていると、道路脇の山々にふと目をやったとき、紫の花がふわっと揺れているのに気づきます。 この時期、山のあちこちで咲いているのは「藤の花」。 あまりにも綺麗だったので、思わず車を降りて、少し山の斜面に足を踏み入れてみました。 す…
はじめに 五月五日の意味を考える 折口信夫と端午の節句 成男戒 少年から大人への通過儀礼 印地打ち 通過儀礼としての遊び 現代に生きる「かすかな名残」 おわりに 少しずつ知っていきたい世界 【参考にした書籍】 はじめに 五月五日の意味を考える 五月五日…
また、詐欺電話。 今回は、携帯電話にかかってきた。 080から始まる番号だった。 名乗ったのは「電気料金調査センター」。 通話は自動音声で、内容は電気料金の調査への協力依頼。 「持ち家ですか? 賃貸ですか?」という質問に、ボタンで回答させようとして…
去年撒きそびれた朝顔の種。それでも、春の光に誘われて、いま小さな命が動き出しました。 今朝、鉢の中をのぞき込むと、そっと土を押し上げて、朝顔の芽が顔を出していました。 それは、去年撒きそびれた種。種苗メーカーの有効期限も、とっくに過ぎていま…
【一】大阪で営まれた葬儀 【二】「いっぺ こっぺ 飲めよ」と焼酎を注ぐ手 【三】「いっぺ こっぺ」とは 【四】鹿児島の心、大阪で感じた家族の絆 【五】これからの自分へ 【六】おわりに 先日、大阪で行われた親戚のおじさんの葬儀に参列しました。そこで私…
1. 端午の節句が近づくと思い出すもの 2. あくまきとの出会い──子ども時代の思い出 3. あくまき作り──竹の皮を取りに行く子どもの役目 4. あくまきの作り方と灰汁(あく)の意味 5. あくまきの食べ方いろいろ──きな粉と砂糖、醤油派も 6. あくまきは保存食だ…
一時間半の冒険 無事でよかった これから まとめ 少しの油断から、猫が家を飛び出してしまいました。不安な気持ちで待つこと一時間半──ようやく、無事に帰ってきました。 一時間半の冒険 先ほど、愛猫が無事に帰宅しました。 扉の隙間から出てしまい、どこへ…
猫が逃げた朝 臆病な彼が選んだもの たくさんの思い出 自由と責任と、ほんの少しの寂しさ 帰ってきたら、何も言わない 空っぽの空間 きっと、大丈夫 扉の隙間から、臆病な愛猫がふらりと外へ出てしまいました。あれだけ可愛がったのに──という寂しさと、それ…
綺麗に咲いていた黄色のチューリップも、あっという間に散ってしまいました。写真には、花が散り、茎だけが残ったチューリップが写っています。 「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」林芙美子の言葉がふと心に浮かびました。 ほんのわずかな間でした…
少し体調を崩していたうちの猫。 暖かくなって、すっかり元気に。 涙も引いて、食欲も戻り、 食欲旺盛 今日は走り回って日向ぼっこ。 安心しました。 日向ぼっこ ooioidon.hatenablog.com ooioidon.hatenablog.com ランキング参加中韓国語を勉強する!
庭先に吊るしたハンギングプランターに植えたレタスが、ぐんぐん大きくなってきました。 ついこの前まで、小さな苗だったのに、今では立派な葉を広げています。 これはもう、食べ頃なのではないかと思うほどの成長ぶり。 写真を見ても分かる通り、葉の色もと…
ゴールデンウィークと田植えの始まり 子供の頃の田植えの思い出 米不足と米価高騰の影 秋の新米に期待して ゴールデンウィークが始まりました。私が住んでいる地方では、この時期に田植えが本格化します。家の前をトラクターが行き交い、田植え作業に励む人…
【冷蔵庫の奥からこんにちは】 【どれが種?見分けがつかない】 【蒔いてみた――芽が出たらラッキー】 【百日草はコンパニオンプランツとしても優秀】 【気長に、植物と向き合う時間】 【おわりに――また季節がめぐる】 去年、ホームセンターで購入して育てた…
1. 夏野菜の植え付けと、今日の作業 2. 反省と小さな気づき 3. 綿毛に心を奪われて 4. 自然が教えてくれること 朝から畑に出て、夏野菜の苗を植え付けた。防虫ネットを張り、苗には行燈をかける。ふと、たんぽぽの綿毛が風に揺れる姿に目を奪われ、自然の営…
春の畑に、うれしい収穫の兆し。最近、スナップエンドウが実をつけ始め、毎朝の畑の見回りが楽しみになっています。
マイナンバーカード更新、意外とアナログ 書類2枚、これって必要? 暗証番号は4箇所!複雑すぎる登録 役場の人間模様:若手が奔走、先輩は静観 役場という文化?それとも例外? 行政ってこういうもんかもしれない おわりに 電子化社会とかデジタル庁とか言う…
朝にかかってきた一本の電話 自動音声に仕込まれた“違和感” 「番号を押す」とどうなるのか 田舎だからといって安心はできない 脅しの時代から“静かな誘導”の時代へ 過去にも受けた、警察を名乗る電話 騙されないために、いくつかの心構え まとめ 〜 詐欺と日…
前回の記事のおさらい 帰宅後の猫の様子 食欲が戻らない…日々の観察 猫ミルクとやわらかご飯で応急対応 気になる涙と鼻詰まり 飼い主として今できること 小さな命に寄り添うということ まとめ:焦らず、静かに見守っていく 前回の記事「うちの猫、病院へ行く…
今日は妻を病院へ。といっても、大したことではなく、ちょっとした通院。 私は送り届けて、そのまま駐車場へ。案の定というか、やっぱりというか……ほぼ満車。「多いなあー」って、思わずつぶやく。 空きを探してぐるっと一周。ようやく見つけた隅っこの1台分…
去年たくさん植えたじゃがいも。収穫も上々で「来年も!」と意気込んでいたら、ふと気づいた。トマトも、ピーマンも、ナスも…みんなナス科。えっ、これって連作障害とかいうやつに引っかかるの?でもそんなに気にしないでいいって話も聞くし…家庭菜園って、…
今日は夏野菜の準備として、畑作業を一日。肥料をまいて、畝を立てて、マルチまで張ってきました。不器用ながらも何とか形にはなった…つもり?植え付けまでもう一息、少しずつ進めていきます。 目次 肥料はざっくり。化成+ちょこっと有機 畝づくりって、思…
夏野菜の準備、着々と進んでいます。土づくりはひと通り終えたけれど、肝心の肥料はまだ。ゴールデンウィークに苗を植える予定なので、そろそろ肥料も入れておかないと、ですね。 今日は畑の土をちょっといじっていたら、土の中からミミズが数匹。おお、びっ…
今朝、うちの愛猫の元気がないことに気づき、動物病院へ連れて行くことになりました。 普段は甘えん坊で遊び好きな猫なのですが、ここ最近は食欲もなく、目からは涙が…。高齢ということもあり心配になり、車で病院へ向かったのですが、その車中での大騒ぎと…
1. 本の中の枝垂れ桜 2. お寺に枝垂れ桜が多いのはなぜ? 3. 枝垂れ桜と祈りの時間 4. 風景の記憶としての桜 5. 桜の下で思い出すこと 【まとめ】 春になると、あちこちで桜が咲き始め、まちの風景が一気に明るくなります。中でも、枝を垂らして咲く「枝垂れ…
春の陽光を浴びて、紫陽花の葉が鮮やかな緑色に変わりました。 昨年の梅雨に美しい花を咲かせた後、秋から春にかけて全く手入れも水やりもしていません。 それにも関わらず、今年もまた花を咲かせる準備を始めているようです。 自然の力強さと美しさに、改め…
1.早すぎる夏の到来と室温30℃の現実 3.春の風に揺れる、トンボのささやきのような音色 4.扇風機、クーラーはまだ早いという選択 5.静けさの中に映える、トンボの舞と風の調べ 6.空を舞うトンボの愛らしさと、風鈴の音色がもたらす安らぎ 7.結…
二十四節気のひとつ「穀雨」は、春の最後の節気。この頃は春のやわらかな雨が田畑を潤し、種まきに最適な季節とされています。私はといえば、少し早めに畑の準備を始めていましたが、この節気を迎えると、いよいよ野菜作りのスイッチが入ったような気がしま…
庭の片隅で目を引いた「紅葉」 調べてみると「野村紅葉(ノムラモミジ)」という名前が なぜ今、興味を持ったのだろう? 春に紅葉が見られる贅沢 自然とともに、ゆっくり歩く日々 おわりに 秋にしか見られないと思っていた紅葉が、春の庭に広がっていた。以…
1. きっかけは空いた畑のスペース 2. クリムゾンクローバーの魅力と選んだ理由 3. 春の訪れとともに背丈がぐんぐん伸びる 4. 赤い蕾の兆しに気づいた朝 5. 花が咲けば赤く染まる畑に 6. 畑に咲く、心の栄養 7. 赤く染まる日を楽しみに 昨年の秋、畑の空いた…